管理人L.MEYES自身が「拳聖少女」を知り、間もなくはまり、夢見る箱舟通信の掲示板に書き込みをしたのが、2003年の夏頃だったでしょうか(記憶不鮮明)。それから現在に至るまで、「拳聖少女」はたびたび更新され、そのたびに充実したゲームとなってきました。
ここで、その歴史を振り返ってみたいと思います。
2003年の資料は、何を思ったか、当時PCから消去してしまっているので、記憶に頼ったコメントとなります。
この頃のシングルモードはほぼランダム総当たりでした。途中でひびきのご先祖:裏ひびきが登場し、それからクローンまや、ダークえみなどの凶悪キャラ(笑)が参戦。特にダークえみは、やられモーションがなく、問答無用でこちらを攻撃してくるさまに圧倒されました。
2004年の1月頃の頻繁な更新の後、長期リリースされたバージョン。この頃、シングルモードは対戦相手数が減り、キャラごとに固定されました。キャラクターごとにラスボスが違うなど、こったストーリーが用意されました。
ひびき、まや、えみはそれぞれのダークキャラがラスボスだったり、シングルモードで"裏ひびき"が復活したりと、お楽しみ要素盛りだくさんでした。
| SINGLE MODE | 片桐ひびき、 如月舞耶、 伊勢笑美、 敷杜和、 藤野愛奈、 六堂一真、 緋羽賀棗、 敷杜文瀬、 神村咲夜、 越前瑞希、 雪乃原児珠、 比良凪奏、 藤野零、 "初代片桐(裏ひびき)" |
| VS MODE | SINGLE MODEの全キャラ、 "ダークえみ"、 "ダークまや"、 "初代片桐(真ひびき)" |
| CPU専用 | なし。 |
サンシャインクリエイション23、2004年の春先にサンシャインシティで行われた即売会でリリースされたバージョン。ゆうかが初登場し、ひびき、まや、えみ以外のダークキャラが全員登場しました。
入手していないので詳しいことはわかりません(汗)。
ひたすら対戦でぃすく後、初リリースされたフリーバージョン。ダークキャラが基本的にいなくなりました。ステージが変更され、ホールステージ、街中ステージがなくなり、地下鉄ステージは使用されなくなり、屋上ステージ、千華学園裏門ステージ、夜リングステージ(未使用)が新たに追加されました。
フリーでは、このバージョンから勝利デモとエンディングが追加されました。勝利デモのいくつかは、夢見る箱舟通信の掲示板で出されたアイディアを元にしてつくられていて、私のアイディアも入っています(喜)。
シングルモードのCPUのレベルが高いのもこのバージョンの特徴です。その他、多くのキャラの性能、技、モーション、グラフィックが変更されています。
| SINGLE MODE | 片桐ひびき、 如月舞耶、 伊勢笑美、 敷杜和、 藤野愛奈、 六堂一真、 緋羽賀棗、 敷杜文瀬、 神村咲夜、 越前瑞希、 雪乃原児珠、 比良凪奏、 藤野零 |
| VS MODE | SINGLE MODEの全キャラ |
| CPU専用 | "初代片桐(真ひびき)" |
端的にいえば、2004年6月9日版のシングルモードの難易度が下がったバージョンです。その他、性能変更、新技追加、微調整が施されています。
| SINGLE MODE | 片桐ひびき、 如月舞耶、 伊勢笑美、 敷杜和、 藤野愛奈、 六堂一真、 緋羽賀棗、 敷杜文瀬、 神村咲夜、 越前瑞希、 雪乃原児珠、 比良凪奏、 藤野零 |
| VS MODE | SINGLE MODEの全キャラ |
| CPU専用 | "初代片桐(真ひびき)" |
コミケット66、2004年の夏のコミケでリリースされたバージョン。その後ウェブサイト上でも公開されました。起動画面が変更され、オープニングデモ、エンディングCGが追加されています。ゆうか、アンジェリカが中ボス、ラスボスとして登場しました。
一通り「完成」(かんなづきさん談)させたというバージョン。アンジェリカがれいの黒幕であることが判明するなど、物語としても一通り完成しました。
デモ類が非常に充実していて、私的にはこういうゲームは大好きです。初めてアンジェリカと対戦したときは、その攻撃にメタメタにされた人も多いはず。ゆうか、れい、アンジェリカと骨のある敵キャラがそろっています。
| SINGLE MODE | 片桐ひびき、 如月舞耶、 伊勢笑美、 敷杜和、 藤野愛奈、 六堂一真、 緋羽賀棗、 敷杜文瀬、 神村咲夜、 越前瑞希、 雪乃原児珠、 比良凪奏 |
| VS MODE | SINGLE MODEの全キャラ、 藤野零、 七星夕香、 "初代片桐(真ひびき)"、 "ダークえみ"、 "ダークまや"、 "黒巫女" |
| CPU専用 | アンジェリカ |
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